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美文字キッズ®教室


美文字キッズ®教室とは?

ひらがなを使って学ぶ、新しい英才教育です。

幼少期は右脳優位型で様々な目に入るものをそのまま吸収できる時期。絶対音感が幼少期に育まれるように、絶対文字感、つまりひらがなの美しい造形感も、この時期が身につけやすいのです。
「美文字キッズ®教室」は、この時期だからこそ吸収できる造形感を、写実的・体感的に記憶に留めていくことで、ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。

独自開発をした2種類の教材

えんぴつのもち方を短期間で矯正し、同時に美しい文字(ひらがな)を習得します。
文章の70%の文字はひらがな。まずはそのひらがなを美しく正しく書くことが、きれいな字の第一歩。
筆っこ®が独自開発した教材・教具「筆っこ式ひらがなの教科書」(特許出願済)・「筆っこ式もち方トレーニング」 (特許出願済)を使って、教室の先生と短期間での上達を目指します。

筆っこ式ひらがなの教科書
(特許出願済)
筆っこ式もち方トレーニング
(特許出願済)

自ら取り組める楽しい5つのステップ

  • こえのしろ

    「はっきりとした発音をできるようにする」過程の中で、音とひらがなを明確に結びつけていきます。

    色とりどりの絵、写真とともにある単語を、先生に向かって、はっきり発音しながら、まなぶべきひらがなを音と目で認識していきます。
    「発音する」「話す」「書く」この流れを通じて子ども達はひらがなを認識していくのです。

  • ぐるぐるくれよん

    クレヨンでひらがなを塗りつぶす作業を通じて、自然にひらがながもつやわらかい造形を理解していきます。

    クレヨンは運筆力が弱い子であってもストレスなく描けます。クレヨンでぐるぐる塗りつぶす、あえて時間をかける作業を通じて、ひらがなの造形を楽しみながら、感性で(無意識的、直感的に)ひらがなの形を認識していきます。

  • しーるしーる

    座標平面上にシールでひらがなを形づくる作業を通して、文字の「間感」と「質感」を楽しみながら自然に体得していきます。

    一画一画の「書き始め」と「書き終わり」、この2点の座標点の正しい配置を意識することこそが、美しい文字を書く最大のポイントとなります。一画一画の始筆点と終筆点を座標平面に落としていく作業を通じて、文字の「間」を感覚で理解していきます。

  • せんのれんしゅう

    えんぴつの正しいもち方を体で覚え、シンプルな直線を書く作業の中で正しい運筆ができるようにしていきます。

    きれいな字は、正しいえんぴつの持ち方から。誤った持ち方になってしまってから矯正するのは非常に困難です。「えんぴつの持ちかたかきかた日本一プロジェクト」を全国で展開する筆っこだからこそ、本当に正しいえんぴつの持ち方をはじめからきちんと習うことができます。

  • れんしゅうのしろ

    学んだひらがなの造形感を、繰り返しの作業を通じて、写実的にひらがなを記憶にとどめていきます。

    「ぐるぐるクレヨン」、「しーるしーる」を通じて学んだひらがなの造形感覚を、繰り返しの練習の中で体得していきます。指を使い、ひらがなの造形観を五感に直接働きかけ、「まどあきシート」を使って、つねに「美しい文字」を観ながら、実際にえんぴつで文字を書く練習です。

美文字キッズ®の想い

右脳優位の状態の幼児期だからこそ、正しく吸収してほしい。

美しい文字は正しい型(もち方)から

習字の筆っこでは、書くときの姿勢や筆の持ち方という「型」を大切にしています。正しい型なくして、美しい文字は書けません。それは、えんぴつ(=硬筆)のもち方や姿勢についても同じことです。
また、えんぴつやお箸のもち方などの日本の所作、礼儀やおもてなしの心は素晴らしい日本の伝統です。それを現代に生きる私たちが受け継いで、積極的に伝えていかなければなりません。
そんな思いで私たち筆っこが、全国に向けてスタートさせたのが「美しいえんぴつのもち方・かき方 日本一プロジェクト」です。

この「美しいえんぴつのもち方・かき方 日本一プロジェクト」を通して、子どもたちのえんぴつのもち方やかき方に触れるにつれ、多くの保護者の方々や全国の筆っこ教室の指導の現場の声を聞きました。

「えんぴつのもち方について、以前から口すっぱく言ってきたけどなかなか治らなかったので本当にありがたい」

もっと硬筆に力を入れて指導してほしい」

「小学校に上がる前に自分の名前ぐらいひらがなで書けるようになるといいですね」

こんな声が聞こえてきました。

全国の筆っこ教室で開催「美しいえんぴつのもち方・かき方日本一プロジェクト」の活動を通して、えんぴつの正しい持ち方を推進しています。

絶対音感をつけるために幼少期から訓練するように

幼児期は右脳優位型で様々な目に入るものをそのまま吸収できる時期。絶対音感が幼少期に育まれるように、絶対文字感、つまりひらがなの美しい造形感も、この時期が身につけやすいのです。
逆に言えば、この時期に間違ったもち方やかき方で教わってしまえば、そのまま吸収してしまいます。そして、それをそのまま続けてしまうと、矯正することも非常に困難になってしまいます。

「筆っこ®式ひらがなの教科書」で学ぶ、幼児(年長)~小学生の【美文字キッズ®教室】

美文字キッズ®教室では、この時期だからこそ吸収できる造形感を、写実的・体感的に記憶に留めていくことで、ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。
えんぴつのもち方・かき方の練習を通して子どもたちにきれいな字を、一生の財産として持ち続けてもらいたい。その根本の思いを、就学前から小学生頃までの大事な時期のお子様に、この講座を通して伝えていきます。

美文字キッズ教室

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